京大病院近くの歯医者|聖護院やぎ歯科クリニック|京大病院・神宮丸太町駅聖護院やぎ歯科クリニック

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乳歯が生える時期

生えはじめは6ヵ月ぐらいから 生えそろうのは2歳頃 ■妊娠2~3カ月で乳歯になるもと(歯(し)胚(はい))ができ始め ます。 ■歯胚は、4~6カ月位の胎児の頃に石灰化(せっかいか)し始めます。 ■生後5~10カ月の頃に、かわいい乳歯が生えはじめます。 ■下の歯から順に生え、3カ月くらい遅れて今度は上の 歯が生えてきます。 ■全部で20本、生えそろうのはだいたい2歳半前後です。 歯はどうして生え替...

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ケガで歯が抜けたとき

できるだけ早く歯科医院へ! 小さな子どもにケガはつきもの。ときにぶつけたり転んだりが原因で、歯をケガすることがあります。歯や口のケガは、出血や歯が抜けるなど気が動転することもしばしば。 しかし、そんなときは、まず子どもに「大丈夫」と声をかけて安心させ、落ち着いてケガの様子をみてください。そして、できるだけ早く歯科医院を受診しましょう。 出血しているところをガーゼなどで抑え止血して歯科医院を受診し...

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セラミック治療の良さ

当院では、神経を取ることになった歯や、大きく歯がなくなっている歯に対してはセラミックをお勧めする場合があります。その理由は、やはり寿命が大きく違うためです。セラミックなどの保険外治療は、虫歯になりにくいです。歯というのは、少しずつすり減っていくものですが、銀歯はとても硬いためそのすり減りについていけません。そのため何年後かには段差ができ、そこから虫歯が再発している症例をよく見かけます。(約5.4...

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歯の矯正治療はなぜ必要?

歯並びを改善してより健やかに美しく! 矯正治療の目的は、見た目の美しさだけでなく、歯と口そして全身の健康増進にあります。 矯正治療では、治療を受ける方の努力が結果に影響します。矯正治療がなぜ必要か、きちんと理解してゴールを目指しましょう。 ■むし歯や歯周病になりやすい 歯列がデコボコしていると、歯の重なったところや歯肉との境目に通常より汚れが溜まります。歯ブラシの毛先も届きにくく、どうしてもお手...

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飲食すると、お口の中はどうなるの・・・?

飲食とお口の中のpH(ペーハー)濃度 飲食すると口の中は強い酸性になります 下の図は、砂糖水でうがいをしたときのプラーク中のpH変化をグラフ化したもの(ステファンカーブ)です。 5%の砂糖水(赤のライン)でうがいをして2分経過すると、pH4(酸性)まで下がります。 乳歯と永久歯の象牙質はpH5.7-6.2、永久歯のエナメル質はpH5.5-5.7で、歯の表面からリンやカルシウムが溶け出します(脱灰...

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