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後戻り防止のための『保定』

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保定治療もしっかりと受けてください!

歯を動かす治療(矯正装置を付けている間)が終わったばかりのとき、歯を支えている骨の状態は安定していません。少しの力が加わっても歯は動いてしまいます。
そこで、矯正治療では、治療後の歯列が元に戻らないよう、歯列を固定する『保定』治療を行います。

 

保定装置(リテーナー)

・保定治療の期間

保定の期間は、歯列の状態が安定するまでです。
一般的には、矯正装置をつけていたのと同じ位の期間保定します。

・保定装置の装着期間

1日の装着時間は、その人の矯正治療後の状態により異なります。最初は食事や歯を磨くとき以外はだい
たいつけたままで生活します。その後…骨の状態をチェックしながら徐々につける時間を減らしていきます。

・保定装置の終了(矯正治療の完了)

自然にしていても、歯には様々な力がかかっています。
その力のバランスがとれているとき、歯はその位置に安定しています。
口の中で歯に加わる力の調和がとれ、歯がその位置から動かない状態になったときが矯正治療の完了です。

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