
先日、Align Technology社主催の 「Invisalign GP ドクターパネル」 に参加させていただきました。
今回のパネルディスカッションでは、全国でマウスピース矯正に力を入れている先生方とともに、日々の臨床で感じている課題や工夫、治療精度を高めるための取り組みについて意見交換を行いました。
全国の先生方との貴重な学びの機会
マウスピース矯正は年々進化を続けており、治療計画の立案から補助装置の活用、患者様とのコミュニケーションまで、より高いレベルが求められる時代になっています。
今回のパネルでは、
・これからインビザラインを学んでいく先生たちへ
・マウスピース矯正を広めていく取り組み
・矯正後の保定(リテーナー)について
などについて活発なディスカッションが行われました。普段はなかなか聞くことのできない各医院の取り組みや考え方を共有でき、大変刺激を受ける時間となりました。
聖護院やぎ歯科・矯正歯科として
当院ではインビザライン治療を中心に、年間を通して多くのマウスピース矯正症例を担当しています。
ありがたいことに、
・Invisalign ダイヤモンドステータス
・Invisalign GLOBAL TOP DOCTORS 2025 日本代表
・Align Educator
として活動させていただいておりますが、こうした機会をいただくたびに感じるのは、「まだまだ学ぶことがたくさんある」ということです。
矯正治療は一人の力だけで完結するものではありません。
全国の優れた先生方との交流を通じて得た知識や経験を、患者様へより良い治療として還元していくことが私たちの使命だと考えています。

これからもより良い矯正治療を目指して
今回のパネルディスカッションで得られた学びを、早速日々の診療へ活かしていきたいと思います。
マウスピース矯正は、「歯並びを整える」だけでなく、患者様の人生や笑顔に大きく関わる治療です。
だからこそ、常に最新の知識と技術を学び続け、高い基準で診療を行うことを大切にしています。
今後も全国の先生方と切磋琢磨しながら、京都から質の高い矯正治療を発信してまいります。
聖護院やぎ歯科・矯正歯科
院長 八木 龍
「患者様一人ひとりに最適な矯正治療を提供するため、これからも学び続けます。」



