マウスピース矯正とインプラントで培った臨床力を、チェア5台のまま年商5億円を実現する医院経営に活かしてきました。その実践を、このページでご紹介します。
2020年、先代より医院を継承。マウスピース矯正とインプラントという2本の臨床の柱を磨き上げながら、スタッフ数・症例数・収益ともに大きく伸ばしてきました。このページでご紹介する医院経営論は、経営理論ではなく、すべて自院での実践から得たものです。
駐車場のない立地、チェア5台という小規模な設備でありながら、年商5億円を実現。規模を追うのではなく、1台あたりの生産性を最大化する「小規模高生産性」モデルに特化しています。
Invisalignを用いたマウスピース矯正を数多く手がけ、2025年5月にはInvisalignドクターパネルディスカッション(東京・目黒)に登壇。インプラントと矯正を組み合わせた複合症例について発表しました。抜歯症例や複雑な咬合の立て直しなど、難易度の高い症例選択の考え方を得意としています。
矯正治療との組み合わせを前提としたインプラント治療を専門としており、単独治療では対応が難しい複合症例の治療計画立案を数多く経験。マウスピース矯正とインプラントを掛け合わせることで、他院からの紹介・自由診療の患者様導線を自院で確立してきました。
継承1年目から、スタッフ体制の再構築、自由診療を軸にした収益構造への転換、患者導線の設計に着手。駐車場がなく、チェアも5台という決して大規模とは言えない設備条件のまま、年商5億円規模まで成長させました。チェアを増やす拡大路線ではなく、1台あたりの生産性を高めることに特化した経営です。
臨床力だけでも、経営力だけでも、医院は強くならない。
当院は、チェアを増やして規模を拡大する経営ではなく、チェア5台のまま生産性を高めて年商5億円を実現した「小規模高生産性」モデルを実践しています。マウスピース矯正・インプラントという臨床の専門性を軸にしながら、学会や書籍にある一般論ではなく、継承した医院を実際に伸ばした過程で見えてきた、承継・自由診療・組織づくりの実務をこのページでご紹介します。
動画や資料を通じて、机上の空論ではない実務のレベルまで踏み込んでご紹介しています。
[要確認] このコンセプト文は下書きです。八木様ご自身の言葉(経営に本気で向き合おうと思ったきっかけ等)があれば差し替えます。
歯科医院経営を、以下の3つの軸でご紹介します。各カテゴリーの動画は、限定公開のYouTube動画です。
先代からの引き継ぎ初年度に何を優先すべきか。継承直後の意思決定を実例をもとに解説します。
マウスピース矯正・インプラントを軸にした自由診療への患者導線設計と、チェア数を増やさずに収益を最大化する増患の考え方を扱います。
スタッフが定着し育つ組織をどう作るか。採用・評価・面談の実務をご紹介します。
上記は掲載イメージを伝えるための仮のタイトル・紹介文です([仮]表記)。各カテゴリーには今後動画を追加していく想定で、現在は1本ずつのイメージ動画を掲載しています。実際のタイトル・紹介文とYouTube動画(限定公開)が決まり次第、埋め込みに差し替えます。
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