京大病院近くの歯医者|聖護院やぎ歯科クリニック|京大病院・神宮丸太町駅聖護院やぎ歯科クリニック

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歯の脱臼

こんなときは出来るだけ早く歯医者さんに!! 歯の脱臼とは・・・ ケガや事故など外部からの力によって、歯があごの骨から完全に抜け落ちたり、歯があごの骨の中でグラグラしたりすることがあります。 このような状態のとき、歯をあごの骨(歯槽(しそう)骨(こつ))に固定している歯根(しこん)膜(まく)(歯の根の表面にある組織)は断裂しています。 これが『歯の脱臼』で、歯がすっかり抜け落ちる”完全脱...

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抜歯後におきる『ドライソケット』

  • 2020年7月28日
数日しても抜歯したあとが痛むときは注意してください 「ドライソケット」は、抜歯後血が十分に出なかったり、できかけの血の塊が取れてしまうなどして骨に直接刺激があたり、炎症を起こした状態を言います。ズキズキと大変痛みます。 ドライソケットが起きる仕組み 私たちの体は外傷ができると出血します。その血が固まってかさぶたになり、患部を覆って治っていきます。抜歯の際も、抜歯した穴に血が溜まって「血餅(けっぺい...

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親知らずのトラブルとその対応は?

問題なければそのままに。場合により抜歯することも 親知らず(智歯)とは、永久歯(上下で28本)が生え揃ったあとで一番奥に生える第3大臼歯のことです。お口の中に親知らずの生えるスペースがないとき、その親知らずが原因で周囲の歯や歯肉が炎症を起こすことがあります。炎症が悪化した場合は、お口全体の健康を守るために抜歯することもあります。 親知らずが抜歯されるとき 将来を考えて大切に保存しましょう!! 親...

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抜歯が必要なとき

お口の健康を守るために抜歯します 歯を抜かない・削らない治療を心がけていても、将来のお口の健康を守るためには、どうしても抜歯をしなければならない場合があります(必要な処置であることをご理解ください)。 こんなときは抜歯します □ 生え替わりのジャマをしている乳歯 乳歯から永久歯への生え替わりがうまくいかないと、永久歯の歯並びが悪くなります。 それを防ぐために抜歯します。 □ 矯正治療のため 歯並...

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ホワイトニングのご紹介

自分本来の白い歯をとりもどす方法 歯の変色は、タバコ、コーヒー、茶シブ、口呼吸などによる着色や加齢による黄ばみ、エナメル質の内部への色素沈着によるものです。 薬剤で歯を白くするホワイトニングによって、自分本来の歯の色やそれ以上に明るい色を手に入れることができます。 オフィスホワイトニング● ■歯科医院で歯科医師が行います。 ■歯の表面に専用の薬剤を塗り、薬剤の特性に応じて光や熱をあてて色素を分...

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